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2012年第5回運営ミーティング議事録

2012年第5回運営ミーティング議事録
日時:2012年2月16日(木)18:00~
参加者:加藤白峰 田中遼平 櫻井大地 樋口幸奈 上田真梨子
内容:①事後調査のアンケートについて②下見補助金の申請内容の確認
③広報について

①事後調査のアンケートについて
下見中に事後調査として過去のキャンプ地を訪れる際、
村人にアンケートをとる。その質問内容を考えた。

・そもそも事後調査を行う目的は?
日本人側が満足するキャンプでも、フィリピン人にとっては不満な点があったり、迷惑をかけている可能性がある。村人の意見を直接聞き、キャンプの質を上げていくため。

報告書の反省点をもとに質問事項を作ることになった。


②下見補助金の申請内容の確認
下見の補助金を関東委員会から頂くために、FIWC関東委員会の定例会で
下見の目的や予算の詳細についてプレゼンをすることになった。
その内容の確認をした。

下見スケジュールなど具体的に何をするか付け加えることになった。


③ 広報について

▼ポスター
まだ卒業していないOBの方、FIWCに入っていない他大の友達にも
協力してもらい配る。
▼twitter
目標は3月末までにフォロワー数450人(現在約280人)
友達・後輩にフォローしてもらえるようお願いする。
つぶやく内容は反応をみながら週1ごとに見直していく。

<内容>
□下見の報告
下見メンバーが「下見1日目○○でした、2日目○○」と、ひとこと日記のように書き
1週間分まとめて国内に送る。その内容を国内係が1日ごとつぶやく。

□面白い記事の紹介
英語の勉強法や本の紹介などフィリピンに関係ない記事も含める。

□説明会の告知(場所・日時・地図)

*説明会について
・下見中も告知できるように2月末までに日程を決める
・集める人数の目標は1回の説明会で10人
・参加者リストを作る


(文責:上田真梨子)

2012年第4回運営ミーティング議事録

2012年第4回運営ミーティング議事録

日時:2月2日(木)16:00~
参加者:加藤白峰 水野翔太 櫻井大地 平山賢 樋口幸奈 松本巡 上田真梨子
内容:①国内係の分担
   ②広報について
   ③下見MTGの共有(予算、スケジュールについて)

①国内係の分担

下見の進捗を詳しくメール・電話で報告したものを
国内係が要約してHPに載せる。
・最低でも週に一度電話を掛ける(金土日、日本時間の20時前後)
・メールはfiwcph.workcamp@gmailに送る
・担当者が外部とのメールのチェック・対応も行う

▼担当
4~10日 (大地)
11~17日(大地)
18~24日 翔太
25~31日 賢

※下見メンバーは緊急時の親の連絡先を国内係に伝えておく(~2/9)


②広報について

□リーフレット  
FIWCに興味を持ってくれた人向けに説明会などで配る用
お金をかけてしっかりしたものを作る
無駄なく使うようにしっかり計画してから関東委員会に申請する
□ポスター
松巡さんにイメージなどを伝えて作ってもらう
□ビラ
新歓期に配る用
説明会の日程を載せる
配る枚数、場所などはこれから検討していく


③下見MTGの共有

□予算について
下見ミーティングで作った案を確認してもらった
過去の下見報告書を参考に、もう一度見直していく

関東委員会から下見の補助金をもらう
・何の費用をもらうか、借りるかなどはっきりさせる
・定例会の前に事前に連絡しお願いする


□スケジュールについて
エンジニアは、ノルウェリの紹介だけではなく
なるべく多くのエンジニアを候補にあげられるようにするべき
下見前から連絡を取れるフィリピン人みんなに連絡し、
知り合いにエンジニアがいないか聞いてみる。

スケジュールについては、
エンジニアのMTG内容、村との交渉内容、GAの内容の
詳細を話し合って決めていく


(文責:上田真梨子)

2012年第3回運営ミーティング議事録

2012年第3回運営ミーティング議事録

日時:1月26日(木)18:30~20:30
場所:東洋大学
参加者:上田真梨子・加藤白峰・小林千亜紀・桜井大地・松本巡・水野翔太・山本太輝
内容:①年間スケジュールについて②春キャンプ移行について③ミンダナオ島の台風被害への支援について


①年間スケジュールについて
大まかなスケジュールを確認した。

2月・事前連絡
・下見・資料作り
・説明会準備
・ポスター、ビラ配りの準備(許可とりなど)

3月・下見
・広報(国内スタッフ ※1)

4月・説明会
  ・ポスター、ビラ配り

5月・メンバー募集(人数が集まり次第、事前ミーティングを開始)

6月・歓迎会
  ・勉強会
  ・事前キャンプ(お泊り会)
  ・カオン会

7月・事前キャンプ

8月・キャンプ

9月・報告書作り

10月・関東委員会報告会

11月・グローバルフェスタ出展

12月・引き継ぎ

※1 下見中、国内スタッフにやってほしいことは以下の通り
・現地との連絡→HPにアップ(週ごとに分担することで負担を減らす)
・参加希望者からのメール対応
・twitterやFacebook、mixiで説明会告知とキャンパー募集
→Facebook…ページを作る。(随時、写真など更新)
 Twitter…...Facebookと連携し、更新するたびにつぶやかれるようにする。
事前に登録したつぶやきがランダムでつぶやかれるようにする。
       そのために、1人5個フィリピンあるあるを考え、Dropboxにアップする。

【前回ミーティングでの春キャンプ移行について】
 前回のミーティングでキャンプを春に移行してはどうかという案について話をすすめていいたのだが、結論から言うと今年のキャンプは春に下見を行い、夏にキャンプをするという形になった。以下、話し合った要点をまとめる。

・春キャンプへ移行の一番の理由は運営メンバーが少人数で新キャンパーへの広報が厳しいということであったが、下見の時期を3月にずらし、国内にいる2月中に説明会の準備、ポスターの作成などやれることを済ませてしまう。また例年、下見後に製作していた下見報告書は説明会や新キャンパー募集がひと段落した5,6月に行う、といった方法で下見後の負担を減らせる。

・夏にキャンプを行うほうが1~4年生が幅広く参加してくれるのではないか。

・今年に限ることだが、運営メンバーがもともと少ないので新キャンパーとともに運営もおこなうため、壁ができないのでは。

・FIWC九州からの助言としてフィリピンは春、収穫の時期なのでバヤニハン(村の利益の為にボランティアするというフィリピンの習慣)に集まる人が少ないという意見があった。

また、今年の下見の日程が決定したので以下に記載する。

3月4日(日)~3月31日(土)
下見確定メンバー 加藤白峰 上田真梨子
目的:エンジニア探し、キャンプをする村の決定、ワーク内容の決定、事後調査、FIWC九州のキャンプ地へ訪問


③ミンダナオ島の台風被害への支援について

昨年の12月中旬に起きたミンダナオ島での台風「センドン」による被害はあまりメディアを通じて報道されていないが、死傷者数千人規模という大変な事態になっている。
そこで、現地の大学生ボランティアや軍隊と災害支援活動を行っていた学生から協力の依頼メールを頂いた。
そこで、ミーティングを見学させていただき協力することができるか判断することにした。
自分たちの活動をおろそかにし、また中途半端に関わると足を引っ張ってしまうかもしれないリスクがあるので慎重に話し合い、判断したい。

(文責:山本太輝)

2012年第2回運営ミーティング

2012年第2回運営ミーティング議事録
日時:1月19日(木)18:00~21:00
場所:横浜駅周辺
内容:①春キャンプへの移行について②Dropboxについて
①春キャンプ以降について
 関東フィリピンキャンプは例年、春に下見・夏にキャンプという形でやってきたのだが、九州キャンプと同じように夏に下見・春にキャンプという形にしてはどうかという提案があった。
【理由】
現在の運営メンバーが少数のため、3月4月で下見、新キャンパー募集の準備をしていくのが厳しい。
【メリット】
・年間を通してキャンパーを募集でき、年間スケジュールにも余裕がある
・キャンプを2月3月にすることにより1,2年生に多く参加してもらえる
・フィリピンは春が乾季でワークしやすくなる
・航空チケットが安い
【デメリット】
・年度末のキャンプとなるため引き継ぎがうまくいかないかも
・関東キャンプ、九州キャンプが同時期となるため現地(ノルウェリなど)への影響
・夏キャンプへもどしづらい

以上が加藤、上田で話し合い出た意見であり、今年の春休みは広報やフリーマーケットに時間を使いたいという方向性になった。
平山からは下見を2回にわけ、春休みにエンジニアを探し夏休みにワークする村を決定するというのはどうかという提案が出た。

また現九州キャンプ代表に話を聞いたところ
・キャンパー募集は秋の学祭時期に行っている
・キャンプ前の2月に来年度の役員を決めている、その際引き継ぎはうまくいっている
ということであった。彼女とは今後も連絡を取りさらに運営についてなどの話をきいていく。

加藤、上田の考えは春キャンプへの移行ということで固まってきているのだが来週のMTGでもっと幅広い意見を聞き、どうするか決定していくことにする。

②Dropboxについて
  櫻井の提案で現在、Googleに複数存在するフィリピンキャンプのアカウントから資料をすべてひとつのdropboxにまとめてはどうかというはなしがあり、各自役割分担を決めたのだが、ひとつひとつのファイルを移動していくのが面倒だということになり、

・dropboxは2012年からの資料の保存に使用することとする
・報告書や説明会のパワポ、配布資料など重要だと思うものはそのつど(おもに加藤、上田の判断で)googleのドキュメントからdropboxに移動していくこととする

という方向性でまとまった。

次回MTGについて
日時:1月26日(木)18:00~
場所:未定
議題:春キャンプへの移行について、目標決め

2012年第1回運営ミーティング

2012年度第1回運営ミーティング
日時:2012年1月12日(木)18:20~21:00
場所:明治大学
参加者:上田真梨子・平山賢・水野翔太・桜井大地・加藤白峰・田中遼平・樋口幸奈・井上聡
①,今年の意気込み②年間スケジュール③Dropboxについて④運営・下見についての質問

①今年の意気込み
加藤:リーダーとしてみんなをまとめつつ、自分なりに楽しんで活動していきたい。今年
   は人数が少ないので広報に力をいれ、もっと他の団体と交流して刺激を受けたい。

上田:下見もキャンプも全力でやり、FIの歴史を守りつつ今までやれなかったこと(イ
ベントへの参加など)にも積極的に取り組みたい。今年は新しいことに挑戦します!

田中:今年は留学のため現地調整員として、フィリピンの情報などをみんなに伝えらたら
   と思っています。自分なりの関わり方を見付けていきたいです。
   
平山:運営メンバーがやりたいこととして挙げたアウトプットがうまくできるように、広          
   報などの手伝いをしたいと思います。

水野:社会人になるので、あまり関われなくなってしまう。今まで大学1年から関わって
   きたので寂しくなるが、みんなを全力でサポートしていきたい。まだ運営などのノ  
   ウハウがしっかりと引き継がれていないので、3月いっぱいまでにはノウハウを伝  
   えたい。

櫻井:個人的な目標は、今年こそお腹のプニプニをなくす。そのために早朝ランニングを  
   していたが、筋肉が分解される?らしいので、アミノ酸を飲んでから走りたい!笑
   団体の目標は、人数が少ないので手の回らないメールチェックなどを手伝い、最低
   1人でも夏のキャンパーを勧誘したい

樋口:今年は下見をしっかりして、夏のキャンプを成功してもらいたい。そのためにで
   きる限りサポートしていきたい。

②年間のスケジュール・ 1月の目標
1月 
下見メンバーは、運営ミーティングと別に下見ミーティングを行う
下見後の動きを決める
2月
下見メンバーは、現地へ約3週間の渡航
国内に残るメンバーは、下見メンバーと連絡を取り活動状況確認
下見報告書の作成
3月
夏のキャンプメンバー募集の説明会準備
フリーマーケット参加
4月
広報・説明会開始(同時並行)
5月
引き続き、広報・説明会開催
スタッフ決定(今年は人数が少ないためキャンプ部・企画部と分けるのではなく仕切る人を決める)
6月~7月
キャンプへ向け事前ミーティング開始
カオン会開催・お泊まり会(BBQ)
8月
キャンプ開催
国内に残るスタッフは①現地メンバーと連絡をとり進行状況の確認と発信。②イベントの参加
9月
ワークキャンプ終了。報告会に向けて事後ミーティング、報告書の準備開始。
10月
報告会開催・グローバルフェスタへの参加
11月
外部向けの報告会開催・引継ぎ(次年度の運営スタッフ代表決定)
12月
アジアフェスタへの参加・代表を中心に次年度、春の下見メンバーの募集

③Dropboxについて
 各自分担したコンテンツをGメールからDropboxへ移動させる
2011アカウント:樋口
 2010ビナバイエのアカウント:田中 目取真
 2010phのアカウント:上田 加藤 山本
 コンテンツのアップデート方法の確認・容量の増やし方の指導
 メールアドレスを櫻井に送る

(文責:田中遼平)